2015(H27)年度

2015.9.10 4年生

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「日本民話選」
 木下順二/作
 (岩波書店 1990)
より、”かにむかし-さるかに-”

昔々、かにが汐汲みをしようと思うて浜辺へ出たところが、
どこからどうしてきたものやら、砂の上に、一粒の柿の種が
落ちておった…

お馴染みの昔話ですが、さすが木下順二の文体は一味違います。

語りで聞いてもらいましたが、楽しんで聞いてくれたようです。

(学校図書館に所蔵あり 388-き)
                       (下)

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